ZOZOチャンピオンシップを観戦するのにおすすめな穴場と感想

  • 2019年10月28日
  • 2019年11月7日
  • ゴルフ
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 こんにちは、ボブです!

 10月27日(日)にZOZOチャンピオンシップを観戦してきました。

 25日の雨の影響による中止と26日は無観戦試合と怒涛の予定変更もあって27日は最終日ではなく優勝決定は28日の月曜日に持ち越されてしまいましたが、その代わりに27日は朝6時半からスタートして日没の午後4時50分くらいまでずっとラウンドが行われておりずっと観戦しておりました。

 前半のスタート組は36ホールラウンドしておりましたし、最終組でも27ホール以上はラウンドしておりました。

 ずっと色々なホールを観戦しておりましたので、今回はその中でも観戦するのにおすすめなホール等を紹介したいと思います。

おすすめホール紹介!

 

 ちなみに今回の習志野カントリーでのツアーでは、36ホールある内の中で選ばれた18ホールのみでプレーしておりますので、通常のホール番号とは違うのでご注意くださいませ。

 ゴルフを観戦する方法としては大きく分けると2パターンになります。

  • 好きな選手についてずっとまわる
  • 特定のホールで待って色々な選手を観戦する

 今回はタイガーウッズや松山英樹などは凄まじいギャラリーの数でしたので、ついてずっとまわるにしてもなかなか良いポジションを取るのは難しそうでした。

 なので今回は特定のホールで待ち伏せして色々な選手を見る方法で観戦しました。

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11番、12番、14番、15番の密集地

 この場所はほとんど動かずに4つのホールを見る事が出来ます。

 具体的には、11番ホールのグリーン周り、12番ホールと15番ホールのグリーン、14番ホールのサードショットの辺りが密集しております。

 

 11番ホールのグリーンを抜けると、写真のように12番と15番のティーショットがほとんど同じ位置になっております!

 12番と15番のどちらかでティーショットが行われている事が多かったので、ギャラリーがあまりいない選手の場合だとこの場所は常にどちらのホールのティーショットも見る事が出来ます。

↑12番・15番のティーショット付近からみた15番ホール。

 そして、12番ホールを横断した所には14番ホールのサードショット付近の場所が目の前にあります。

 そして嬉しいのが、14番ホールのサードショット付近の場所は撮影も可能なエリアになっております。

 

 この場所は結構傾斜の上から少し見下ろす感じになるので、観戦しやすい環境だと思います。

7番ホール・(1番ホール)

 ここは個人的におすすめなホールです。

 7番ホールは170ヤードくらいのパー3になっていて、平らな地形になっておりますのでショットから落下地点までが綺麗に見る事が出来ます!

 ↑7番ホールのティーショット付近

 やっぱりティーショットのアイアン音を聴けるのも思っているより興奮しますよ!

 そして7番ホールのティーショット付近のすぐ横にはちょうど1番ホールのセカンドショット付近になります。

 7番ホールで基本待ち伏せしながら、1番ホールの選手が近くで打つ時などはちょっと見に行って・・・みたいな事もやってみました。

 なので、グリーン周りを11番で見て、12番と15番でドライバーのティーショットを見て、アイアンはサードショットが14番ホールでセカンドショットが1番ホールでティーショットが7番ホールでと・・・上手に立ち回れた気がします。

ちなみにどのくらい人がいたの?

 27日の日曜日は昼の時点で2万1000人以上のギャラリーが入場しており、これは日本ツアーの平均的な4日間の合計入場者数を上回っております。

 ちなみに午前6時半の印西牧の原駅の状況はこんな感じでした・・・

 どっかのフェスにでも来たみたいです。。。

 外のクラブバスの乗り場も大行列でした↓

 これはバスを待ってると1時間くらいかかりそうなので、歩いて習志野カントリーまで向かいました。

 徒歩だと大体30分から35分くらいで到着しました。バスで行くよりも早かったと思います。

 入り口付近の広場は観客が密集しているので、早々と奥地の12番・15番ホール辺りへ向かうと序盤の方は贅沢な観戦ができると思います。

 ただ人気の選手などはなかなか良い場所で観戦するのも難しくて、数ホール前くらいにはしっかり観戦場所をキープするようにしておきましょう!

 今回実際にPGAの選手をたくさん見て感じた事はアイアンのインパクト音がこんなに違うのかと・・・そしてイメージより体がすごい大きかった・・・そして背筋がムキムキでした・・・そして前澤前社長は想像以上に小柄な体格でした。・・・楽しくてあっという間に日没になってました。

 今後もこのような形でのPGAツアーや他のツアーなどが行われるかはわかりませんが、もし行われた際はぜひ参考にしてみてくださいね♪

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