今年の高級腕時計はオールブラックに注目!かっこいいモデル5選

  • 2019年10月23日
  • 2019年10月25日
  • 腕時計
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 こんにちは、ボブです!

 最近は技術の進歩によって機械式時計の素材にも色々と新しい素材が使用されてきています。

 ステンレスをPVD加工したり、セラミックのモデルやカーボンのモデルなどなど・・・以前より外観のこだわりや腕時計ごとの特徴が際立ってきています。

 その中でもセラミックは黒に似合う綺麗な輝きがあったり、またカーボンを使用しているモデルは性質上色がブラックのモデルが大多数だったりします。

 そういう背景もあり、最近の機械式時計はブラックで全て統一されたオールブラックのモデルが数多く発売されて注目を集めております。

 今回ご紹介するのは↓

  • 最近のオールブラックモデルはどんなモデルがあるの?
  • オールブラックのモデルでもどういう素材を使っているの?
  • 2019年、人気のオールブラックモデルの価格が知りたい!

 という疑問に答えながら書いていこうと思います!

※このブログでの価格表示は投稿日時点でのものになりますのでご注意下さいませ!

オールブラックモデル紹介

 黒色というのはシンプルでもオシャレでしかも飽きがこないものであり、コーディネートも非常に幅広く色々合わせる事ができます。

 シンプルイズベストで今年人気を集めているモデルを紹介していきます。

①.TUDOR(チューダー) ブラックベイ クロノ ダーク

 今年の一番注目と言ったら何と言ってもこのモデル!

 2018年に日本に上陸してますます勢いに乗っているチューダー。

 そして今まさに行われているラグビーW杯のアンバサダーのチューダー。

 ニュージーランドのラグビー代表の呼び名である「オールブラックス」を記念して作成されたモデルであり、歴代のオールブラックスに選ばれたメンバーと同数の1181本限定の生産数になってます。

 日本でも非常に注目されていて銀座のチューダーのオープニングでも人が殺到していてもはや店頭にはなく、入荷されているのかすら確認ができませんでしたた。

 ケース素材はステンレススティールにPVD加工をしてサテン仕上げを行なっており、非常に深みのある仕上がりになっております。

 このモデル私も非常に欲しいです!きっと並行店などに入荷したとしてもきっとプレミア価格になると思います。

 見つけたら即買いでも良いレベルだと思ってます。

 国内定価は58万3334円になっております。

チューダーの公式ホームページはこちら

②.CHANEL(シャネル)J12

 昔からの人気モデルでありますが、実はこれも今年トップクラスに注目のモデルだと思います!

 「何も変えずに全てを変える」というキャッチフレーズのもとに内部性能が大幅にパワーアップしております。

 見た目がほとんど変化ないのに対して中身は70%ほど改良しているみたいです。これだけの改良はJ12の歴史の中でも初めてだと思います。

  新型のムーブメントを搭載されてパワーリザーブが70時間に延長されて、更にシースルーバックとなっており内部の美しさも感じれるようになりました。

 外観のブラックセラミックは健在で中身も機械式時計の名に恥じない作品となってます。

 購入するなら絶対に今年のモデルがおすすめです!見た目だと判断が難しいので、時計の裏のシースルーバックをしっかり確認してからにしましょうね。

国内定価は63万2500円

 シャネルの公式ホームページはこちら

③.HUBLOT(ウブロ)クラシック・フュージョン クロノグラフ ベルルッティ オールブラック

 高級紳士靴ブランドであるベルルッティとのコラボの作品になります。高級ブランド同士のコラボで登場です。

 ウブロはもともとケース素材のバリュエーションが非常にたくさんあるブランドで外観やデザインが好きで購入する人が多いと思います。

 このモデルもブラックセラミックを使用しております。

 付属箱にはシューケアセットが付いております。

 このベルルッティのモデルは新宿伊勢丹の特設ステージで紹介されていたので見にいきましたが、文字盤がすごいベルルッティ感が出ていました!

世界限定500本になってますが、まだ探せば見つかると思いますよ!

国内定価は192万2400円になっております。

 普通のクラシックフュージョンのモデルと比べると結構割高な価格になってますので、デザインが気に入った!ベルルッティが好き!・・・みたいな方にはおすすめです♪

 ウブロの公式ホームページこちら

合わせて読みたい記事↓

④.BVLGARI(ブルガリ)オクト フィニッシモ セラミック

 

 以前にラグビーのニュージーランド代表のオールブラックスとのコラボモデルも発売された事があるオクトシリーズ。

 やはりブラックモデルは健在であり、更に現在のブルガリのオクトシリーズは極薄の機械式時計の道を突っ走っております。

 自動巻ですが、ムーブメントはマイクロローターを使用しており、ケース厚さは5.5ミリしかありません。

 ベルトも含めてブラックセラミックで作られており、薄さと軽さを兼ね揃えております。めっちゃ軽くて薄いです!

 ブルガリのオクトシリーズは結構ムーブメントにも力を入れているので私は個人的にブルガリの中では一番好きなモデルになります。

国内定価は171万円になっております。

ブルガリの公式ホームページはこちら

⑤.HAMILTON(ハミルトン)ベンチュラ オールブラック

 ハミルトンといえば「カーキ」「ジャズマスター」「ベンチュラ」が定番モデルで、数年前はカーキのオールブラックが発売されました。

 今年はベンチュラがオールブラックで登場しました。今回ご紹介したモデルの中では唯一のクオーツ時計となっております。

 インデックスや針、ケースやストラップも全てブラック仕様になっていてクオーツ時計とは思えないくらいディティールにもこだわっております。

 素材はステンレススティールとシルバーで作られており、高級感もしっかりで非常にスタイリッシュなモデルになってます。

 ベンチュラと言ったらこのアシンメトリーですね〜。

 今年の夏にBEAMSとネットで先行発売されて、現在は全国のショップで購入することができます。

 ファッションウォッチが好きな人には今年のベンチュラは注目度もあり、かなりおすすめだと思います!

【あす楽】国内正規品 ハミルトンHAMILTON【2019新作ベンチュラ】オールブラックベンチュラ 三角時計 ブラック文字盤 革ストラップ 【H24401731】

国内定価は10万1000円になっております。

ハミルトンの公式ホームページはこちら

今後のブラック相場は・・・

 現在はオールブラックモデルは通常カラーよりも限定生産の対象となるものも多くて、発売年でないとなかなか買えないモデルもあると思います。

 2019年は日本でラグビーW杯もまさに今行われていますし、注目モデルも多くて今後プレミアが付くモデルもあると思います。

 売り切れる前に今年のオールブラックモデルをしっかりチェックして下さいね♪

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